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●寄付金
そのほかに、募金の受け付けもしています。
子どもたちの成長の為に、豊かな環境を提供して行く為にも皆さまのご協力は欠かせません。
是非、子どもたちの心豊かな成長のために、ご賛同くださいますようお願いします。
<銀行振り込み>三井住友銀行目黒支店 普通預金
6616174
<郵便振替>00100−5−119127
〒141−0021
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子ども未来研究所
●中越地震被災地
新潟県中越地震(にいがたけんちゅうえつじしん)は、2004年(平成16年)10月23日17時56分に、新潟県中越地方を震源として発生したM6.8、震源の深さ13kmの直下型の地震です。

私たちは、被災後すぐに「小千谷市のつくし幼稚園」での園児のケアをスタートいたしました。
年少、年中、年長組合わせて140名の園児と、先生たちを含めて、約1年間のプロジェクトとして「アートセラピーによる心のケア」を実施しました。
当初は、園長先生ご自宅のガレージに寝袋で泊まり込みながらの支援活動でしたが、被災された方々の復興への強い思いに支えられながら、大きな成果とともに活動を完了いたしました。
●有珠山噴火被災の子どもたちへ支援
平成12年3月31日の北海道洞爺湖温泉の有珠山の噴火は傷ましい町の様子がテレビや新聞を通じて全国に報道されました。
なかでも、とうやこ幼稚園の様子は私たちの胸に迫るものがありました。幼稚園のバスだけが残された映像は子どもたちの楽しい生活が奪われてしまった悲しみが表れていました。
子ども未来研究所は、幼稚園にクレヨンや画用紙を送らせていただきました。また札幌の心の宝島のセラピスト松谷桂子さんが何度か現地に入り子どもたちにアートセラピーを提供してくれました。 完全な復旧はまだ訪れていないようですが、お礼状とともに送られてきた子どもたちの笑顔に希望を見出すことができました。
●三宅島噴火被災の子どもたちへ
平成12年8月に始まった三宅島の噴火活動は、その後全島避難という事態にまで発展してしまいました。
帰島できる予定も立たずに今も非難活動をしている状態です。
子ども未来研究所は、画材や画用紙を送らせていただきましたが、家族別々の生活で、日曜日だけ家族と出会うとう状況で、人的支援についてはしばらく見合わせています。
三宅島村長からの手紙によると三宅島島民のみなさんががんばっている様子がうかがわれました。これからも様子を見守りたいとおもいます。
●世田谷での犯罪事件 子どもたちのPTSDケア(フリースクール開催)
2000年12月31日世田谷で痛ましい事件が起きました。
被害者家族と同じ学校に通う子ども達や親たちの要望により、心のケアとして半年間、アートセラピーのフリースクールを開校しました。
約40人の子ども達とその両親。また約30名のボランティアが参加しました。
この詳細につきましては、理事長の柴アが所属する「クエスト総合研究所」のホームページにございます、アートセラピーレポートVOL8〜11に詳しくレポートしてありますので、そちらも合わせてご覧ください。
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