わたしたちについて

Children are our Future!

わたしたちのVisionは
子どもたち一人ひとりが

  • 自分を認めてすくっ
  • お互いを認め合うまるっと
  • 世の中を創り出すことアハハ

Mission

皆さんは100年後の未来がどんな社会か、イメージできますか?
子ども未来研究所は現代を生きる子どもたちの健やかな成長をサポートし、100年後の自由で平和な社会を実現する事を願う団体です。

私たち大人が、子どもたちとしっかりと向き合い関わることが、自分を認める丈夫な心を「すくっ」と育んでゆき、お互いを「まるっと」認め合うことにつながっていき、そのあり方はその子たちを通して次世代へと受け継がれ生き続けると信じています。

そして100年後、その丈夫な心を持つ人たちが増えていき、「アハハ」と笑顔にあふれる自由で平和な世界を創造していくことを願っています。

また、子どもたちの心の成長をサポートすることができる仲間を、増やしていくことにも尽力していきます。
子ども未来は今もこれからも「子どもたちは私たちの未来」を熱く胸に置いて、大切な未来を担う子どもたちと真摯に向き合い、その子どもたちの自由な表現を応援していきます。


たいせつにしていること

個性を輝かせること
最近では「自分らしくいる。」とか「自分らしくありたい。」などとよく耳にします。
では、「自分らしさってなんですか?」と聞かれてすぐ答えることのできる人はなかなかいません。
子どもには、電車が好きな子、虫が好きな子、他にも走るのが好きな子がいれば、お花が好きな子もいるように、自分らしいとは「これが好き」という事が積み重ねられて、最終的に私はこんな自分で居るのが好きだ。というのが自分らしさだと考えています。
だからこそ、子どもたちには、こうしていなさいという指示的なことはいいません。
「どうしていたいのか?」「どうやってみたいのか?」「何が好きなのか?」「どうしていたら嬉しいのか?」「何が嫌なのか?」など、常に子どもたちに問いかけ考えさせることで「自分らしさ」を輝かせるサポートをしています。

◆ 承認すること

子どもの健やかな成長に必要な自己肯定感を感じられるには、どうすればいいのでしょうか。
子ども未来では、子ども自身がやってみたこと、考えたこと、思っていることやその表現が認められることを大切にしています。

もし、子どもたちがすることが上手くいかなかったとしても、そのプロセスを大人に見守られ受け止められ、やりたいことをやる機会を与えられる環境が必要です。
そこでは自分を信じ自分を認める力が養われます。

そして、上手いか下手かではなく、あなたにとってそれはどう感じられるのかという事に焦点をあてた関わりをしています。

 

関わりの中で特に大切にしているのは、「あなたがここにいてくれることが嬉しい」という気持ちを伝えることです。それを「承認」と呼んでいます。「承認」は、教室や様々な活動にとって大切で必要な時間です。

 

◆ ワクワクする場を提供すること

遊びの中に学びがある。だからこそ、子どもたちがワクワクし自発的に遊ぶことができる場つくりを心がけています。

そのためには、その場を創る大人の私たち自身がワクワクしていることが大切です。

一緒に思い切りアートして、笑ったり、時に叫んだり、いろんな自分と出会って表現して子どもたちと共に味わう体験を提供しています。

 

◆ 五感で感じること

五感を刺激するような素材で楽しく遊んでいるうちに、自分の表現が自然とできていくことで育つものが沢山あると考えています。

自分が好きな感覚、嫌いな感覚、感覚から沸き起こる感情、そういう感覚を通して自分を理解していきます。また感覚は自分と自分以外を繋ぐ大切なものです。
五感で感じることを繰り返すことで安心して成長をしていけるようになります。

ロゴについて

logo子ども未来研究所のシンボルマークは、アートワークセラピー教室を主宰するセラピストたちとワークショップを行うことで製作しました。当初、デザイナーに発注する予定でしたが、子どもに関わる個性的なセラピストが集まっている子ども未来なので、みんなでマークを作ったらおもしろいのではないかという思いつきからです。
大きな子ども未来という自由なフィールドを大きな白い板の上につくり、セラピスト1人ひとりが順番に、自分が作りだしたいVisionをイメージし、好きな色と好きな道具、好きな体の動きで描きました。そのセラピスト個々のVisionが集まってできたのが、子ども未来の作りだしたいVisionです。

多様な色と形がのびのびと自由に遊んでいて、個性が豊かでありながら調和がとれている、まさにアハハという笑い声が聞こえてきそうなシンボルマークに仕上がりました。

あゆみとこれから

「心の学校」という子どもの心の予防教育を目的とした活動から、NPO法の始まりと共に発足した団体です。
現在では、その基本的な考えを受け継いだ者が増え続け、アートワークセピーを提供するクラスとして全国各地に存在し、現在20年を迎えています。

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