「大人の教室」第一回目のご報告(動画あり)

自尊感情を育てる4つのチカラ。
記念すべき第一回!終えました。
今までは、柴崎の講座は子ども未来の親御さん向けの講座として単発で行なわれていま
したが、この度定期的な開催へと踏み出すことができました。
実はタイトルを決めるまでに一か月以上。。。このまま開催されないんじゃなか?なんて
不安にもなりました。
スタッフで講座の内容を話せば話すほど、「これは子ども未来の現場でセラピスト達が
実践してきた内容だった」という事が今更ながらに認識し直したという感じでした
「じゃー。それをしっかりと提供したいね。」となり、今までの講座内容に生の現場で活躍
しているセラピスト達とも触れ合えるアートタイムを導入する事にしようよ。という事に至っ
たわけです。
もうほんとに、それだけに思いれがある講座になっています。

さて一回目はどんな様子だったかというと。楽しく活気ある時間となりました。
『問いかけ』が人間関係の中身に関連している話から始まって。
『問いかけ』は、未来を描くきっかけになるもので、過去の原因追及のような尋問には
使われないという話など。
アートタイムでは、子ども未来のセラピストたちと楽しく「問いかけ」体験をしました。
描いたものについて問いかけを用いて話していくと、描いた本人も思いが及んでいなかっ
たその絵の中にある自分の可能性に出逢っていく瞬間を体験することができます。
だからでしょうかアートタイム後の皆さんが笑顔でいたのがとても印象的でした。

講座の最後は、ここにいる私たち親や子どもに携わる誰かである前に私という人であると
いうというお話でしめくくられました。「子どもがこうなってほしい」という前に、「あなた自身
はどうありたいの?どうしたいの?」という問いが、子どもたちに関わる参加者さんたちの
胸へと届いていたいい時間でした。

そしてここからは、一担当であり、一親であり、一子どものクラスを主催する個人の私の
感想です。
親である私は、セラピストのマインドを学んでも、子どもが思うとうりにならなかった時に生
まれる感情もあります。そして子どもにかけてしまう期待もあります。
それはどこから来るのでしょうか?大好きだからこそ、先回りしたくなるし幸せでいてほし
いし健康で元気でいてほしいあれこれ心配でならない(笑)。それが行きすぎだとわかって
いても子どもにとって毒になると知っていても、心配で((笑))わいてきてしまう。おせっか
いな愛(笑) ちょっとくらいのおせっかいいいじゃんなんて開き直って思っちゃったりして。
さらに自分にある不安を見つめていくには、ちょっとだけ嫌な自分とも対峙しなきゃだし痛
い気持ちもくっついてくることがあるから。いやなんだよな。ウジウジと(笑)
そんないろいろな開き直りもある至らない私に。それをそのままに。
私は私に問いかけました。「私はどうしたい?」
そうすると、「子どもと対等にいたい。」と。想いは実はとてもシンプルで自分にとってワ
クワクするものがでてきたのです。あらためて「問いかけ」とは、愛だなと思ったのです。
できなくって良い。いたらなくっていい。 シンプルに自分に聴いて一歩進めてみてもいい。
ー担当の一親の感想と気づきでした。

2回目は『承認するチカラ』7月21日です。
子ども未来のもっとももっとも大切にする「承認」です。
これは、もうおすすめの回です。是非ご参加ください。

【自尊感情を育てる4つのチカラ】子どもに関わる大人の教室

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